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計画と結果報告

学会発表および論文成果の概要
学会報告者数

学会報告者数がどのように変遷してきたのかは,次の図表13の通りです。プログラム実施2年目に当たる平成20年度に大幅に報告数が増加しました。また,平成19年度までは毎年10人未満だった海外学会の報告者数は,平成20年度には全報告の81人中27人となっており,国際的な活躍を志向する院生が増加しました。

図表13 大学院生の学会発表者数

査読付き論文発表数

査読付き論文数がどのように変遷してきたのかは,図表14の通りです。総論文数の著しい増加は見られませんが,査読付き論文数の割合が増加しました。

図表14 大学院生の発表論文数

博士学位取得者の進路

図表15は,博士学位取得者のその後の進路の内訳を示したものです。平成20年度は大学教員の割合が増加しています。

図表15 大学院生の就職の内訳



神戸大学大学院経営学研究科
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大学院教育改革支援プログラム 日本学術振興会